エディターズバッグの元祖 バレンシアガ

エディターとは編集者の意味で使われることが多いです。
エディターズバッグは、ファッション誌のエディターがよく使い始めるようになった、ということから人気が出てきました。

A4サイズの書類が入って肩から掛けられる実用的なデザインでありながら、流行にも敏感なファッション誌のエディターにも受けるファッション性も兼ね備えたデザインです。
一言でエディターズバッグといっても、各ブランドかなりデザインが違ってきます。

エディターズバッグといえばバレンシアガ、今やその図式が出来上がっています。
バレンシアガのエディターズバッグは現在、かなりのバリエーションがあります。
毎年新色を追加するだけあって、目移りしてしまうほどのカラーバリエーションです。

主流になっているバレンシアガのエディターズバッグは
・取り外しができるショルダーストラップ付き、ハンドバッグ・ショルダーバッグの2ウェイ使用が可能
・肩当て付きのショルダーで楽に持てる
・紐付きミラーで身だしなみチェックができる
・セカンドバッグ要らず、抜群の収納力

ほとんどファスナーにひらひらと紐が付いているタイプになっていますね。
元々はA4サイズの書類が入る大きさではあるのですが、デザインはそのままで、一回り小さくしたミニエディターズバッグもあります。
エディターじゃなくても持ち歩きたくなりますね。

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